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Procession 7" / New Order

1981年9月25日リリース、NEW ORDERの2ndシングル。 イギリスのシングルチャートで38位を記録。

Night Shift 7" / The Names

考えてみると手持ちのPorky盤ってほとんどFactoryレーベルじゃん。 今週のお題は「名前をつける」なので、名前という名前のグループは名前というお題に相応しいかも(言いたかっただけ)。 Night Shift 7" / The NamesA: Night ShiftB: I Wish I Could Speak…

メロスのように -Lonely Way- 7" / AIRMAIL from NAGASAKI

メロスのように -Lonely Way- 7" / AIRMAIL from NAGASAKIA: メロスのように -Lonely Way-B: 5分だけのわがまま 1985年10月21日リリース。TVアニメ『蒼き流星SPTレイズナー』のOPおよびEDテーマ。 両曲とも作詞:秋元康、作曲:中崎英也、編曲:若草恵。若草…

Cheated 7" / Praying Mantis

Cheated 7" / Praying MantisStudio SingleA: CheatedB: Thirty Pieces of SilverLive SingleC: Flirting with SuicideD: Panic in the Streets 1981年1月リリース。 PRAYING MANTISがAristaレーベルと契約後にリリースした通算3枚目の7インチ。 アルバムの…

Nice 'n' Sleazy 7" / The Stranglers

この前まさに卒業用の楽曲であるモーツァルトのアントレッター・セレナードを取り上げたら、その後で今週のお題が「卒業」になった件。 卒業といえば、自分もこの春でジンコウガクエンを卒業して6月からはジンコウガクエン2に入学する予定で、今から期待に胸…

Duchess 7" / The Stranglers

最近日常系アニメを目にするとうめき声を上げながらのたうち回る病気(たぶん頭の)にかかってるんだけど、なんとかがんばって『未確認で進行形』を11話まで観た。 そしてそのままのノリでEDテーマ買ったった。こういうときにiTunes Storeマジ便利。 オリジ…

California Über Alles 7" / Dead Kennedys

California Über Alles 7" / Dead Kennedys (1979)A: California Über AllesB: Man with the DogsKlaus Flouride: Bass, VocalsTed: DrumsRay Valium: GuitarJello Biafra: VocalsProduced by Dead Kennedys, Jim Keylor オリジナルは1979年6月リリース。サ…

Whisky in the Jar 7" / Thin Lizzy

1972年11月3日リリース。もはや伝説的とすら言えるロックバンド、THIN LIZZYの2枚目にして、Deccaと契約後初めてシングルである(EPを除いて)。 ちなみにアイルランドのParlophoneからリリースされた1stシングル"The Farmer"は500枚プレスされて283枚売れ、…

Paranoïd 7" / Black Sabbath

本国イギリスでのリリースは1970年8月7日。 ヨーロッパ各国で大ヒット、米ビルボードでも61位と健闘したBLACK SABBATHの代表的シングルである。 また結果的にこの後リリースされた2ndアルバムのタイトルトラックにもなった。 英Vertigoからのオリジナルリリ…

All Night Long 7" / Rainbow

1980年2月4日リリース、RAINBOWのイギリスにおける6枚目のシングル。 ちょい固めな紙質のピクチャー・スリーブ入り。 Down to Earth / Rainbow - Wasn't Born to Follow A面はアルバム"Down to Earth"からのカット。イントロにヴォーカルとギターの遊びが入…

Gamma Ray Part 1+2 7" / Birth Control

なんか前回の記事は作成に手間取って疲れ果ててしまった。「ささっとデータ確認してパシャッと写真とってちょこっと書き足せば一丁上がりじゃん楽勝楽勝」とかほざいてたのはどこのバカだ。俺だ。 1975年リリース。 BIRTH CONTROLはドイツのちょいプログレ入…

The Return of the Durutti Columnのリイシューを買ってみた

ドゥルッティ・コラム『The Return of The Durutti Column』がLP再発、新装版紙ヤスリ・ジャケ - amass さっそくというには遅いけど買ったので、ぼちぼち様子を見てみた。 1980年1月リリース、英Factory FACT 14。 今回のものはFactory Beneluxから2013年11…

Do Wah Diddy Diddy 7" / Manfred Mann

前回につづいてマンフレッド・マンです。 1964年7月10日リリース、英His Master's Voice POP 1320。 英米両方で2週にわたってチャート・トップに君臨した大ヒットシングル。ちなみにこのときトップを阻まれたのがマーサ&ザ・ヴァンデラスの"Dancing in the …

Sha La La 7" / Manfred Mann

ブリティッシュ・インヴェイジョンの当たり年、1964年10月9日リリース。英His Master's Voice POP 1346。 イギリスで3位、アメリカで12位のヒットを記録した。 そういえばマイベストソング2013〈今年の1曲でiTunes Cardを当てよう! 私のマイベストソング201…

Hello, Vifam 7" / TAO

なんとなくShureのM44Gにウェイト追加してみたら安定したいい音で鳴るように。あきらめ気味だったボロい盤もこれならわりといい感じに再生できたりするので、嬉しくなっていろいろ聴いてたら一日が終わった。おかげさまで進捗ダメです。 シェルはDJ用の軽量…

Bridge Over Troubled Water EP / Simon & Garfunkel

4-4を突破した余勢を駆って3ー4に挑戦してみたんだけど…… 勝てない(確信)。スクショはちょうど赤城さんがワンパン大破する瞬間 さて、このレコードは知人からまとめて譲り受けたうちの一枚である。 いったいなにをどうしてこうなったのか皆目見当がつかないの…

Stepping Razor 7" / Peter Tosh

7インチのエサ箱あさってたらなんとなく目にとまったシングル。あ、歩くカミソリだ〜ぐらいのノリで確保したのでとくに意味はないです。 正直エサ箱あさってるときって舞い上がっているというかある種のトリップ状態に突入しているので、あとから考えるとど…

Children of the Revolution 7" / T. Rex

昨日は近所で羽アリが巣立ったらしく、うちにも夕方から夜にかけて網戸の隙間から侵入してきては夕飯の納豆にくっついて身動き取れなくなったりしていた。 関係ないけど大粒納豆を小皿に盛った塩につけながらちびちび食べれば、それをつまみに日本酒いくらで…

If I Should Fall from Grace with God 7" / The Pogues

1988年2月リリース。英Stiff傘下の独自レーベルPogue Mahone、FG 1。 有名な話だが、ポーグスはもともと"Pogue Mahone"という名前でデビューしている。これはゲール語を英語式に記述したもので、その意は"Kiss My Arse"となる。 当然ながらグループは名前を…

Love Me Do 7" / The Beatles

イヤホンで雷ちゃんのボイスをリピートしていればどこにいても幸せになれるような気がする。コードギアスにもそんなキャラがいたっけ。 オリジナルは1962年10月5日リリース。これはわりと微妙な評判だった2012年の復刻盤。 復刻盤の発売当初アンディ版とリン…

Little Lion Man 7" / Mumford & Sons

試行錯誤中に消しちゃったんで上げ直し。スターつけてくれてる人もいたのに申し訳ない。 マムフォード・アンド・サンズ、米ストリップ劇場で写真を撮って店からつまみ出される (2013/09/13) この記事書くためにちょっとググったらいきなりこんなニュースが出…

I Can't Let Go 7" / The Hollies

1966年2月18日リリース。英Parlophone、R 5409。 ベーシストのエリック・ヘイドック在籍時最後のシングルである。 プロデュースはホリーズといえばこの人なロン・リチャーズ。ピート・ベスト時代のビートルズを担当したことでも有名だろうか。 チップ・テイ…

Kentucky Woman 7" / Deep Purple

1968年10月リリース。米Tetragrammaton、T-1508。 プロデュースは後にウィッシュボーン・アッシュやフラッシュ、エンジェル("Punky's Whips"のあれ)等を手がけるデレク・ローレンス。 手持ちの盤は、リム部分の表記が細字で"A DIVISION OF THE CAMPBELL...…

Young Savage 7" / Ultravox!

1977年5月28日リリース。英Island、WIP 6392。 プロデュースはグループとスティーヴ・リリーホワイト。インパクトの強いジャケット・デザインはデニス・レイ(=ジョン・フォックス)本人による。 感嘆符付きのウルトラヴォックス!時代を代表するシングル。2…

Hole in My Shoe 7" / Traffic

1967年8月リリース。英Island、WIP 6017。 英オリジナルアルバム未収録シングルだが、両面とも現行のCDにはボーナストラックとして収録されている。 クリス・ウッドのフルートがやけにいい味出している、デイヴ・メイソンのペンによるヒット曲。サイケ時代の…

Come Home 7" / The Dave Clark Five

1965年5月21日リリース。英Columbia、DB 7580。 デイヴ・クラーク・ファイヴが誇る3大バラード最後の刺客。嘘だしこれ以降にもバラードヒットがあるわけだが 英米両方でチャートのトップ20に入ったことからも当時の人気ぶりが伺える。 ちなみにほかの2曲は"B…

Catch Us If You Can 7" / The Dave Clark Five

なんかここのところシングルばかり扱っているような気がしないこともない件。 国内盤Odeon、OR-1318。1965年10月(英米では7月)リリース。 デイヴ・クラーク・ファイヴ(DC5)は64〜66年にかけてビートルズのライバル的存在であり、英米で絶大な人気を誇っ…

You Really Know How to Hurt a Guy 7" / Jan & Dean

前回に引き続きジャン&ディーン。乙女理論は一段落ついたので、前作のルナ様ルートを再プレイした後アフターストーリーに取り掛かろうかと これもジャケット無し。同じ店でジャケ有りも売っていたけど、笑うしかない程度には値段が違った。 1965年5月リリー…

Surf City 7" / Jan & Dean

今週のお題「海」ということで、早い段階から海→水着の女の子→両手に花と連想してこのシングルをとりあげようと思っていたのだが、某乙女理論をプレイしてるうちにあやうく忘れるところだった。朝日マジ天使 ブライアン・ウィルソンに少なからぬ影響を与えた…

Let It Rain 7" / UFO

1982年1月リリース、CHS 2576。 UFOの最高傑作である(断言)アルバム“Mechanix”からの先行シングル。 クリアビニール盤。 両面に“DAMONT”の刻印有り。これは英ミドルセックスのヘイズに存在したDamont Audioというプレス工場のクレジットである。工場自体は…

コンサート・ホールの7インチ盤

普段レコード屋やジャンク屋に行ってもシングル盤はあまり熱心に探さないのだが、ふとした拍子にコンサート・ホール・ソサエティ(Concert Hall Society)の国内盤7"を発見したので保護しておいた。この場合17cmLPと言ったほうがしっくりくるか。 ブラームス…

Elephant Stone 7" / The Stone Roses

1988年10月、記念すべき?Silvertoneの1stリリース。カタログナンバーはORE 1 プロデュースこそPeter HookだがミキシングにはすでにJohn Leckieが関わっており、特にこの7"版は1stアルバムに直接つながる音作りになっている。 テレビ出演時の映像。レニが帽子…