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Warrior On the Edge of Time SUPER DELUXE BOXSET LIMITED EDITION / Hawkwind

perucho.hatenablog.com ではさっそく詳しい内容について書いていきたい。 アルバムについて "Warrior On the Edge of Time"は、United Artistsから1975年5月にリリースされたHAWKWINDの5thアルバム。UKアルバム・チャートで13位を記録、最高傑作に挙げるフ…

Club Ninja / Blue Öyster Cult

Club Ninja / Blue Öyster Cult (1985)A1: White FlagsA2: Dancin' in the RuinsA3: Make Rock Not WarA4: Perfect WaterA5: Spy in the House of the NightB1: Beat 'Em UpB2: When the War ComesB3: Shadow WarriorB4: Madness to the MethodProduced by S…

Queen / Queen

Queen / Queen (1973)A1: Keep Yourself AliveA2: Doing All RightA3: Great King RatA4: My Fairy KingB1: LiarB2: The Night Comes DownB3: Modern Times Rock 'n' RollB4: Son and DaughterB5: JesusB6: Seven Seas of Rhye.....Freddie Mercury: Vocals,…

My Maria / B. W. Stevenson

1973年リリース。アメリカのカントリーシンガー、B. W. スティーブンソンの3rdアルバム。 ジャンル的にはウィリー・ネルソンやクリス・クリストファーソン、おっさんジャケに定評のあるPURE PRAIRIE LEAGUEあたりと一緒にプログレッシブ・カントリーとか言わ…

透けるレコード

光にかざすと透けるレコード:rolling beat blog :So-net blog ビクタープレス - レコード盤がカビだらけ どちらも大変興味深い記事。 詳しいことはこれらの記事(とコメント欄)で説明されているが、クリア・レコードとは違う、通常の黒い盤だが光にかざす…

The Byrds' Greatest Hits / The Byrds

967年8月7日リリース。 THE BYRDS最初のベスト盤で、デビューから1967年3月の"My Back Pages"にいたるヒットシングルをまとめた内容となっている。 米Billboardチャートで6位のヒットとなり、バンド最大の売上を記録した。

Made in the Shade / The Rolling Stones

1975年6月6日リリース。 THE ROLLING STONESがバンドの名前を冠したレーベル、Rolling Stonesレコードからリリースした最初のベスト・アルバム。 ミック・テイラーが脱退するまでにレーベルからリリースされたオリジナル・アルバム計4枚より、シングル曲とそ…

Midnight Mushrumps / Gryphon

Midnight Mushrumps / Gryphon (1974)A: Midnight MushrumpsB1: The Ploughboy's DreamB2: The Last Flash of Gaberdine TailorB3: Gulland RockB4: Dubbel DutchB5: EthelionRichard Harvey: Recorders (Sopranino, Descant, Treble, Tenor), Krümhorns (So…

Selling England by the Pound / Genesis

Selling England by the Pound / Genesis (1973)A1: Dancing with the Moonlit KnightA2: I Know What I Like (In Your Wardrobe)A3: Firth of FifthA4: More Fool Me (Vocals Phil)B1: The Battle of Epping ForestB2: After the OrdealB3: The Cinema Show…

G-Force / G-Force

G-Force / G-ForceA1: YouA2: White Knuckles / Rockin' and Rollin'A3: She's Got YouA4: I Look at YouB1: Because of Your LoveB2: You Kissed Me SweetlyB3: Hot GossipB4: The Woman's in LoveB5: Dancin' 1980年5月30日リリース。ゲイリー・ムーア率い…

Daughter of Time / Colosseum

Daughter of Time / ColosseumA1: Three Score and Ten, AmenA2: Time LamentA3: Take Me Back to DoomsdayA4: The Daughter of TimeB1: Theme for an Imaginary WesternB2: Bring Out Your DeadB3: Downhill and ShadowsB4: The Time Machine 1970年12月リ…

Sailin' Shoes / Little Feat

GWは艦これのイベントやったりMixCloudを試したりノクターンノベルズ読み漁ったりと充実した日々を過ごしていました。ようするに引き篭もってパソコンにむかってたわけだが。 Sailin' Shoes / Little FeatA1: Easy to SlipA2: Cold Cold ColdA3: TroubleA4: …

The Collectors Colosseum / Colosseum

トラックリストも書いておいてみるテスト。 The Collectors Colosseum / ColosseumA1: Jumping Off the SunA2: Those About to DieA3: I Can't Live Without YouA4: Beware the Ides of MarchB1: Walking in the ParkB2: BoleroB3: Rope Ladder to the MoonB…

Time Tells No Lies / Praying Mantis

Time Tells No Lies / Praying MantisA1: CheatedA2: All Day and All of the NightA3: Running for TomorrowA4: Rich City KidsA5: Lovers to the GraveB1: Panic in the StreetsB2: Beads of EbonyB3: Flirting with SuicideB4: Children of the Earth 198…

Eat 'Em and Smile / David Lee Roth

Eat 'Em and Smile / David Lee RothA1: Yankee RoseA2: ShyboyA3: I'm EasyA4: Ladies' Nite in Buffalo?A5: Goin' Crazy!B1: Tobacco RoadB2: Elephant GunB3: Big TroubleB4: Bump and GrindB5: That's Life 1986年7月7日リリース。VAN HALENを脱退したデ…

Walton: Façade, Suites & Lecocq: Mam'zelle Angot

ウィリアム・ウォルトンの『ファサード組曲』とシャルル・ルコックの『アンゴ夫人の娘』を収録。 ウォルトンはブリテン、ヴォーン・ウィリアムズと並び20世紀イギリスを代表する作曲家であり、オラトリオ『ベルシャザールの饗宴』やローレンス・オリヴィエ監…

Eclipse First / Eclipse First

LPサイズのジャケットを歪まないよう撮影するにはそれなりの機材とスペースが必要っぽいので当分改善できそうにないです(微妙な宣言)。 1988年リリース。ジャケットはツヤツヤした紙質。 スコットランドはグラスゴー出身のケルティック・フォークバンド、E…

Gryphon / Gryphon

最近発見したのだが、レコード聴く余裕が無いときはレコード聴いてないからブログ更新できないし、レコード聴く余裕があるときはレコード聴いてるからブログ更新できない。 1973年6月リリース。ジャケットにはテクスチャ加工が施されている。 ロンドンの王立…

American Beauty / Grateful Dead

書き上げてから酒飲みつつ5-2攻略してたらこんな時間になっちまったい。次は秋イベント以来の夜戦マップか…… 1970年11月1日、つまり前作"Workingman's Dead"から5ヶ月足らずで制作及びリリースされた、GRATEFUL DEADの6thアルバム。 内容的にも前作の路線を…

Rainbow Rising / Blackmore's Rainbow

1976年5月17日、英Oyster (Polydor) リリース。 プロデュースはマーティン・バーチ。ジャケットのイラストはKISSとかMANOWARを手掛けたケン・ケリーによる。 1stアルバムの制作後、リッチー・ブラックモアとロニー・ジェイムス・ディオはELFのメンバー3人を…

Long Live Rock 'n' Roll / Rainbow

1978年4月9日リリース。RAINBOW3作目のスタジオ・アルバムで、プロデュースは前作に続いてマーティン・バーチ。 個人的にはRAINBOWのなかでも"Bent Out of Shape"と並ぶ傑作である。 曲がいいのはもちろんだが、ちょっと特殊すぎた前作"Rising"とくらべてだ…

Down to Earth / Rainbow

1979年7月28日リリース、リッチー・ブラックモア率いるハードロックバンド、RAINBOWの4作目。 ジャケット画像の配置が普段と逆だけど、なんかうまいことつながったんでこのままにしておこうかな。ちなみにゲートフォールドではなくふつうのシングルジャケで…

Sea Shanties / High Tide

1969年リリース、オリジナルは英Liberty LBS 83264。 バンドのデビュー・アルバムである。 HIGH TIDEは元MISUNDERSTOODのトニー・ヒル(Gt, Vo)が結成したバンドで、のちにHAWKWINDやデヴィッド・ボウイのバックバンドで活躍するサイモン・ハウス(Vn, Key…

Difficult to Cure / Rainbow

今週のお題「私の年末年始」というわけで、年末といったら第九、もちろんハイドンとかではなくベートーヴェン。自分もこの時期にはなんとなく手持ちの第九をあさってみたりするものである。 といった感じに書き出してみたものの、どうせタイトルで思いっきり…

The Return of the Durutti Columnのリイシューを買ってみた

ドゥルッティ・コラム『The Return of The Durutti Column』がLP再発、新装版紙ヤスリ・ジャケ - amass さっそくというには遅いけど買ったので、ぼちぼち様子を見てみた。 1980年1月リリース、英Factory FACT 14。 今回のものはFactory Beneluxから2013年11…

The Michael Schenker Group / The Michael Schenker Group

1980年8月リリース。 ハードロックおじさん(謎)御用達、マイケル・シェンカー起死回生の一作である。 ギターの鳴りっぷりが非常に豊かなアルバムであり、そのために他のすべてのパートを犠牲にしているアルバムでもある。"Feels Like a Good Thing"のイント…

Take No Prisoners / Lou Reed

ルー・リードの訃報に触れてとっさになにか書こうとしたものの、普段できないことがいきなりできるようになる訳もなく時間ばかり経過してしまった。 とりあえず彼のソロ作品のなかでもとくに気に入っているライブ盤"Take No Prisoners"でも取り上げつつ、そ…

The World Won't Listen / The Smiths

LinkWithinを導入してみたんだけど、どのページ見ても似たようなリンクになってるような。 1987年2月23日リリース。英Rough Trade、ROUGH 101。 "Hatful of Hollow"以降にリリースされたシングル及びそのB面を中心としたコンピレーション・アルバム。 とりあ…

1967-1970 / The Beatles

赤をやったから青もという、完全に消化試合。 各国で「赤盤」と同時リリースされた、所謂「青盤」である。国内盤、EAP-9034B。 こっちも選曲はジョージ・ハリスンだとかアラン・クレインだとか言われている。 見開きと付属物。帯、ポスターとディスコグラフ…

1962–1966 / The Beatles

今週のお題「秋の味覚」 秋といえば生桜えびということで、静岡県由比にあるお店「倉沢屋」のブログによると今年の桜えび秋漁は10月27日からだそうです。ここのかき揚げは絶品なのでおすすめ(他の料理も美味しいけど)。 自分の場合、由比まで行くとなると…

Let's Go! / The Ventures #2

同じアルバムを複数回取り上げる場合どんな風にやろうか悩み中。いや正直なんにも考えてないけど 1963年8月31日リリース。米Dolton、BST-8024/BLP-8024(ステレオ/モノラル)。 今回モノラル盤を入手したので写真追加しつつ過去の記事を書き直し、と思ってた…

Lookaftering / Vashti Bunyan

2005年10月17日リリース。英FatCatがオリジナルの米Dicristina Stair Builders盤、STEP06。 長らく音楽活動から遠ざかっていたヴァシュティ・バニヤンがマックス・リヒターらのサポートのもと制作した2ndアルバム。かつて彼女の1stアルバムに参加していたロ…

Graceland / Paul Simon

1986年8月12日リリースの7thアルバム。米Warner、1-25447。 ジャケット中心のイラストにはエンボス加工が施されている。 ポール・サイモンがイシカタミア、ムバカンガ等の音楽を取り入れ、その本場である南アフリカのミュージシャン達と製作したアルバム。 …

Sounds of Silence / Simon & Garfunkel

今回動画が多くなっちゃって重いかも。 アメリカでは1966年1月17日リリース。 これは英国盤で、B面頭にシングル曲"Homeward Bound"が追加されている。CBS、BPG 62690(モノラル)。 プロデュースはボブ・ディランやジョニー・キャッシュとの仕事で有名なボブ…

Wednesday Morning, 3 A.M. / Simon and Garfunkel

そういやアメリカのColumbiaとイギリスのColumbiaは別物なんだから、カテゴリも分けておかなきゃだめだった。 1964年10月19日リリース。米Columbia、CS 9049(ステレオ)。 手持ちの盤(この前の100円市で買ったやつ)は70年代以降の再発盤で、カタログ#もPC…

Systems of Romance / Ultravox

1978年リリース。英Island、ILPS 9555。 コーティングジャケ。綺麗なんだけど指紋が目立つんだよなぁ プロデュースはコニー・プランクとグループに加えて、サウンド・エンジニアのデイヴ・ハッチンスがクレジットされている。この人は77年頃にIslandからコニ…

Blues Breakers / John Mayall with Eric Clapton

オリジナルは英Deccaで、1966年7月22日リリース。この盤は米Sundazedの2011年モノラル・リイシュー。 とにかくエリック・クラプトンがばりばりに弾きまくっているアルバムである。ジョン・メイオールもオルガンやハーモニカでツボをおさえたプレイを聴かせる…

Captain Beyond (1972)

キャプテン・ビヨンドの1stと2ndが紙ジャケ化するらしい。 キャプテン・ビヨンド(紙ジャケット仕様)アーティスト: キャプテン・ビヨンド出版社/メーカー: USMジャパン発売日: 2013/08/28メディア: CDこの商品を含むブログを見る 衝撃の極地(紙ジャケット仕様…

Working Class Dog / Rick Springfield

1981年2月24日発売。RCA Victor AFL1-3697 昨年10月には意欲的な新作をリリースしたRick Springfieldの、実質的な再デビューアルバム。 デザインコンセプトはRick自身による。ジャケット部門でグラミー賞とったそうな。 ちなみに犬の名前はRonnieという。 プ…

Sheer Heart Attack / Queen

1974年11月1日発売。EMI プロデュースは例によって例のごとくバンドとRoy Thomas Baker。 "Brighton Rock"、"Now I'm Here"、"Stone Cold Crazy"と、ハード・ロック的に美味しい楽曲が揃っている。 A面はこれでもかとばかりにギター大盛り。ただ、あまりに盛…

Funeral / Arcade Fire

2004年10月5日、Merge Records。MRG255 Arcade Fire(カナダ)の1stアルバム。 なんかチャートインしたりノミネートされたりしてバンド・レーベル双方にとって躍進のきっかけとなったらしい。 ぶっちゃけこの音がどういうジャンルに当てはまるのかよくわから…

Dead Ringer / Meat Loaf

1981年9月4日発売。Epic/Cleveland International FE 36007 Jim Steinmanと組んで2作目。 裏。目の部分だけ色がついてる 前作ではなんでもかんでもTodd Rundgrenがやっちゃった感があったが、今作はプロデュースに(一部を除いて)Stephan Galfas、ミキシン…

Good Morning / 増尾好秋

1979年。キングレコードのフュージョン/クロスオーバー系レーベル、Electric Birdより(SKS-8013) 捻くれたところのない素直なギターが特徴で、全体の音色的にも余計な刺激が少ない分リラックスして聴いていられる音楽である。とか言いつつ改めて聴くとT.M.…

Danger Money / UK

1979年の2nd。E.G. Records、配給はPolydorでカタログ#POLD 5019 レコーディングはロンドン、マスタリングは米Sterling SoundのGeorge Marino(今年6月に亡くなったそうだ)。 容姿的にイケてない二人が抜け「可愛くてちっちゃい」Terry Bozzioが加わったこ…

For Girls Who Grow Plump in the Night / Caravan

1973年の5thアルバム、『夜ごとに太る女のために』。Deram Records、オリジナルのカタログ#はSDL R 12 3rdの“In the Land of Grey and Pink”と並んでいわゆる名作どころかと。 とにかくDave Sinclairのキーボードが印象的だった3rdと比べると、こちらは軽妙…

Barabajagal / Donovan

1969年の7thアルバムで、当時は米国のみの発売。Epic Records 前作までと比べるとサイケデリック色は控え目で、ポップスとして小気味よく聴かせるよう楽曲、アレンジに気が配られている印象(そこから一番逸脱しているのが目玉曲の“Atlantis”なわけだが)。 …

レコードのクリーニング

現在自分がやっているクリーニング方法のメモ 「レコード 洗浄」あたりのキーワードでググった情報をもとに自分の環境でやりやすいようにアレンジしたようなそのまんまなような内容。故に今後いろいろ改善されたり、逆になにか致命的な問題が明らかになる可…