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Dead Ringer / Meat Loaf

LP #Epic #Cleveland International

1981年9月4日発売。Epic/Cleveland International FE 36007

 

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Jim Steinmanと組んで2作目。

 

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裏。目の部分だけ色がついてる

 

前作ではなんでもかんでもTodd Rundgrenがやっちゃった感があったが、今作はプロデュースに(一部を除いて)Stephan Galfas、ミキシングにBob Clearmountain、アレンジもTom Malone以外よく分かんないけどとにかく役割分担がなされてる。

結果的に前作より音が整理され、よりシンプルでハードロックな印象になった。この辺りTodd RundgrenとBob Clearmountainの違いがわかりやすく現れている。

ただ、全体的にアレンジの幅が狭まったという言い方もでき、前作の影に隠れて印象の薄い作品になってしまったようにも思う。

ちなみにStephan Galfasはこのアルバムの他にもEZOの2ndを手掛けており、その繋がりか山田雅樹時代のラウドネスにも歌詞でクレジットがあったりする。

 

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手持ちの盤は何処からどう見ても米国盤だが、なぜか日本語の解説書入り。たぶんこれも発売当時のものだと思うんだが、どこで紛れ込んだのやら。

 

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マトリクス末尾は思いがけず両-1だった。

Run-Off部分には"MASTERDISK"、"RL"とおなじみの刻印に加えてA面に"REEKS OF CLASSIC CHICKEN"、B面に"CHICKEN OUT OF HELL"とそれぞれ刻まれている。意図はわからん

 

 

Peel Out

ちょこちょこカットされてるPVのようなもの

 

I'm Gonna Love Her for Both of Us

なんか探してみるとけっこう映像がある件

 

More Than You Deserve

Jim SteinmanとMeat Loafが組む切っ掛けとなったミュージカルのタイトル曲。これ以前にも一度録音してたんだっけか

ピアノはNicky Hopkins、ギターはMick Ronsonと懐かしい感じのクレジットが。



Read 'Em and Weep


Meat Loafの場合、映像にも単にミュージシャンのプロモーションという以上の存在意義があったりするような全然そんなことないような。

 

Dead Ringer for Love

Cherとのデュエット。