Funeral / Arcade Fire

2004年10月5日、Merge Records。MRG255

 

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Arcade Fire(カナダ)の1stアルバム。

なんかチャートインしたりノミネートされたりしてバンド・レーベル双方にとって躍進のきっかけとなったらしい。

 

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ぶっちゃけこの音がどういうジャンルに当てはまるのかよくわからない。自分で聴いてるだけならそもそも気にもしないんだが、うっかり人に「どんなの?」とか聞かれちゃったときに煙に巻けるような単語が欲しいところ。

調べたら一応オルタナでいいっぽいけど、最近なんでもオルタナって言われているような気がして使うのをためらってしまう。

このバンドは基本7人+サポートの大所帯でしかも曲によって様々な楽器を駆使するのだが、だからと言ってそこまで編曲に力点が置かれているわけではない(少なくともプログレ的なものではない)。どちらかと言うとわざと粗さや雑然とした感じを残しているようなところがあり、そういった意味ではたしかに「オルタナティブ」という表現が当てはまる、のか?

非ヨーロッパ的みたいな言い回しも思い浮かんだけどそろそろどうでも良くなってきた。

 

それはそうと手持ちは2009年12月15日発売らしい、MP3(320kbps)のダウンロードクーポン付き180g重量盤リイシュー。手触り良し

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左から歌詞カード、クーポン(コード部分はペンで隠した)、シュリンクに貼られてたステッカー。 

 

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Run-Off部分にはラッカー盤へのカッティングを手掛けたGolden Masteringの"GOLDEN"という刻印がある。

 

いろんな所でいろんな人が散々言ってるような気がするけど、近年ダウンロードクーポン付きLPが標準化してきたので自分もいい加減「どちらにせよCDいらない」状態になってきている。

あと全然関係ない上に今更だけど「けいおん!」のレコードは12インチでやって欲しかった。

 

Neighborhood #2 (Laika)

公式チャンネルがいくつかPVをあげているので貼っとく

 

Neighborhood #3 (Power Out)

 

Rebellion (Lies)

どこぞの笛吹き男っぽい。

ベタだとはわかりつつも前の曲のエンデイング〜バスドラが入ってくるイントロの部分はグッと来る。

 

Neighborhood #1 (Tunnels)

なんか公式PVは日本からは見られないらしくて残念。