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CDの処分

CD、持ってる人ほど持ってるわけじゃないしそもそも長いこと数えたりしてないんだけど、それでも最低750枚程度はあるっぽい。一部はソフトケースに移したりもしたんだけど、やっぱ場所をとる。

そもそも、もう13年以上まともに「CDを聴く」って行為をしていなくて、なんだかこれから先もそれはたいして変わらない気がする。

自分の場合は古めの洋楽に主軸があるので特にそうなりがちなのだとも思う。リマスターが流行る以前のリイシューはやっつけ仕事のものが多くて、お世辞にも物としての所有欲が云々なんていうようなものではなかったし。そういう意味では、「CD=単なる入れ物」感がけっこう最初のうちからあったかも。

そのうちリマスターが流行しだし同じアルバムのリイシューでもより見栄えがするものが出てくる訳だが、結局元がレコードのものはレコード、最初からCDのものは普通にCDというごく当たり前の結論に至ってレコードに逆戻りしてしまった。

ボートラだなんだと未練を断ち切れたわけではなかったのだが、そうして新しく買ったCDも速攻でPCに取り込んでひと通りブックレットを眺めたら棚にしまい込んでお終いというありがちなパターン。むしろアルバムとボートラ、こだわる場合はレコードにおけるアルバムのA面、B面もタグやプレイリストでどうとでも扱えるPCがあるのにCDで聴くなんてバカらしいとすら思っていた(正直今でも思ってる)。

 

徹夜明けに酒飲みながら書いてるせいか自分でもなにかよく分かんなくなってきてるんだけど、手持ちのCDを3つに分類して、場合によっては一部処分しちゃってもいいかなという気になった訳です。

基本的に本やCD、DVDをたとえデータとしては保存していたって手放すなんてとんでもない系の人種なんで、自分で自分に驚いていたり。

 

3つの内訳は、

1.CDがオリジナル・リリースのもの

2.リマスターと明記されているもの、またそうでなくてもボーナス・トラックが含まれるもの

3.ボートラなし、非リマスターの単なるリイシュー

 

1はそもそも手放す理由がない。

3はロスレスで取り込んだ後処分してOK。取り込んでなくてもレコードで持ってるものは今日中にまとめてCD買取やってる店に持ち込んじゃっていいレベル。結局のところ、レコードとCDはたしかに音が違い、それもあくまで「違う」のであって優劣をつけられるようなものではないのだが、じゃあレコードあるのにわざわざCD聴くかっつったらまあ聴かない。以前はバックアップという意味合いもあったけど、最近はiTunesのライブラリまとめて外付けHDDにバックアップとってるし。

2に関してはどうせ明確な基準なんて作れないんで、てきとうに対処。

 

ただし、そもそも洋楽にたいして圧倒的に所持数が少ない邦楽、人から頂いたもの、Blue Öyster Cult関連の3種類に関しては手出ししない。あとクラシック関係についてもあからさまに泥沼なんでとりあえず考えない方向で。

 

とかなんとかやってるうちに夜が明けてしまった。