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アンプとチューナーその2

アンプとチューナーの続き。

 

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前回の写真がアレだったんで撮り直してみた。 

 

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全体的に埃が溜まっていて汚かったので、まずは綿棒その他で汚れを落とす。

特に、チューナーの後ろに付いてるよくわからないパーツ(上の写真の)は酷いことになっていた。ただのFM/AMチューナーには付いてなさげだから、テレビ関係かね。動くようになっているのだが、試しに弄ったら本体に固定するプラスチック製の爪が割れたorz

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よくアンプのメンテナンス工程を紹介してるサイトだとボリューム等のツマミを外しているのを見かけるが、どうにもこうにも取れない。なにかコツとかあるんだろうか。

 

次に、接点復活剤で各端子を磨く。世の中にはオーディオ専用のステキなものも存在するらしいが、自分は普通にクレの2−26を使っている。

基本的には綿棒を使い、RCA端子の内側は細く削った爪楊枝の先に液をつけてちょこちょこする。

 

機材内部に埃が溜まってそうなので、開腹して掃除。

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チューナーはパネルに溝がないので、綺麗なものだった。あからさまにダメになっている部品も無さそう。まあ実際のところ自分はこうやって中身を見てもなにがどうなってるのかさっぱりなんだけど。

 

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アンプは見ての通り前後で空間が区切られており、パネルに溝があるのは後ろ側だけである。なので前側はけっこう綺麗だった。

後ろ側はさすがに埃が溜まっているので、エアダスターで吹き飛ばしつつ掃除機で吸い込んでいくとだいぶマシになった。

こちらも見た感じ部品は大丈夫そう。

 

その後どちらも電源が入ることを確認して、入れっぱなしでしばらく放置。

本当は一晩程度そのままにして様子を見ようと思っていたのだが、やっぱり気になって居ても立っても居られなくなってしまい真夜中に弄り始める。

 

とりあえずアンプにiPhoneを繋いでパンストのサントラをかけてみた所、片側から音が出ない。焦りつつRCA端子を接続しなおしたら治って一安心。ツマミ類を弄っても特にガリは乗らないし、外側の汚れっぷりの割には保存状態は良かったってことか。

チューナーの方は考えてみるとアンテナを持っていない。試しにアンテナ代わりのスピーカーケーブルを繋げてAMラジオをかけた所、ちょうど「ラジオ深夜便」でSimon & GarfunkelCarpentersが流れていて凄まじいノスタルジーに襲われて死にかけた。

 

そんなこんなでけっこう使えそうなことが確認できた。こうなると組み合わせるレコードプレーヤーが欲しくなってくる。

せっかくサブソニックフィルター付きのアンプだし、フィルターなしじゃ危なくて再生できないような歪んだ盤もあるし、ちょうどメインのGT-750に昇圧トランス繋げて実質MCカートリッジ用にしちゃったからMMカートリッジも余ってるし、とか書いてから記事を公開するまでの間にボロい中古品を入手してしまった。どこに置くんだよ……

 

それと本当は腐海に潜ったときこれらの機器とペアになっていたであろう同時期のPioneer製スピーカーも発見しているんだが、でかいし重たいし汚いしであれこそどうしようもないかも。かつてはレコードプレーヤーも存在していたことは確認しているのだが、何らかの理由で処分された模様。

 

あとアンプとチューナーが問題なく動いたのをちょうどいいから今週のお題「最近あった良いこと」で応募しようかと思いつつぼんやりしてたら締め切り過ぎてた。