You Really Know How to Hurt a Guy 7" / Jan & Dean

前回に引き続きジャン&ディーン。乙女理論は一段落ついたので、前作のルナ様ルートを再プレイした後アフターストーリーに取り掛かろうかと

 

これもジャケット無し。同じ店でジャケ有りも売っていたけど、笑うしかない程度には値段が違った。

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1965年5月リリース、米Liberty、55792。アルバム未収録

この時点で既にペット・サウンズ的音色は出来上がっていることが伺える。

 

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B面は(一部界隈では)言わずと知れた名曲。

元々は当時ジャンのガールフレンドだったジル・ギブソンが1964年にレコーディングした曲だが、プロモのみで結局発売に至らなかった。その音源を(おそらく)バックトラックはそのまま、ジャンとジルのデュエットに置き換えたのがこのヴァージョンである。


 

こちらはジルのソロ版。

 

 

この映像は1966年になってから制作されたパイロット版らしい。謎のジャンはヅラじゃないアピール

ジャンが松葉杖をついているが、これはなんかのテレビ撮影で事故ったのが原因。この時はまさかあんなことになってしまうなんて

 

 

All The Hits: From Surf City To Drag City

All The Hits: From Surf City To Drag City

とりあえずこれに2曲とも入ってるはず(←てきとう)。つーか時代もあってオリジナル・アルバムは収録時間かなり短いし、同じ曲でも盤によってステレオのミキシングがまちまちだったりするし、もうちょいいろいろ整えて売ってくれればいいんだけど……