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Blues Breakers / John Mayall with Eric Clapton

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オリジナルは英Deccaで、1966年7月22日リリース。この盤は米Sundazedの2011年モノラル・リイシュー。

 

とにかくエリック・クラプトンがばりばりに弾きまくっているアルバムである。ジョン・メイオールもオルガンやハーモニカでツボをおさえたプレイを聴かせる。

 

 

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シュリンクに貼ってあったステッカー。 

 

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このアルバムは"Bluesbreakers with Eric Clapton"等タイトルとアーティスト名が曖昧になりがちなのだが、レーベル面のクレジットに準拠する限りアーティスト名は"John Mayall with Eric Clapton"でアルバム・タイトルが"Blues Breakers"が正解である。まあLast.fmだとどうせ"John Mayall & The Bluesbreakers"にオートコレクトされるんですけどね。

 

盤は分厚い180gプレス。レコードの縁部分が丸くなってないのでよけい分厚く感じる。このあたりはすごく個体差がありそうだが……

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わかりにくいだろうけど、縁の部分。針を落とすときなんとなくちょっと怖かったり。

 

もう一曲ぐらい貼っておこう。

 

Blues Breakers W/Eric Clapton [Analog]

Blues Breakers W/Eric Clapton [Analog]

今回とりあげた盤。まだ注文できるっぽい。

 

Blues Breakers W/Eric Clapton

Blues Breakers W/Eric Clapton

こちらはCD版。

 

以前のSundazed盤は、同タイトルでもCDと比べるとレコードは盤質音質両方において残念なものが多かった。特に音質面で低音域が薄く全体的にぼんやりしがちだったのだが、最近のものはかなり改善されてきているように思う。

この盤に関しても、わざわざモノラルを買う人の期待に十分応えてくれるしっかりとした音になっている。