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1967-1970 / The Beatles

赤をやったから青もという、完全に消化試合。

 

 

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各国で「赤盤」と同時リリースされた、所謂「青盤」である。国内盤、EAP-9034B。

こっちも選曲はジョージ・ハリスンだとかアラン・クレインだとか言われている。

 

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見開きと付属物。帯、ポスターとディスコグラフィーはなくなっていた。ブックレットはいいとして、なんでホワイト・アルバムに付いてるはずのポートレイトが入ってるんですかね……

見開きの写真はさっき見たらiTunes Storeのギャラリーにあった。

 

 

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レーベル。

 

自分の場合、特に意識したわけではないんだけどラバー・ソウル以前のアルバム曲(フィラーとかそんな感じの)とシングルB面曲を好んで聴く傾向がある。

そういった代表的ではない曲を含めた全体の質としては、赤盤の時代も青盤の時代とくらべて決して劣っていないどころかむしろ優れてすらいると思う。しかしこうして代表曲を並べてしまうと青盤はさすがの充実っぷりで、対する赤盤がこぢんまりとした印象になってしまうというのもまあ納得がいく。

 

 

例によって一曲貼っとく。 

以前知り合いにメロトロンを説明しようとしたとき、別の人がキンクリのエピタフを挙げたところですかさず「いまどき普通の人はキング・クリムゾンなんて知らないでしょ。やっぱビートルズのストロベリー・フィールズだよ」とドヤ顔で言ったところどっちも知らなかったことを思い出してしまった。あれは恥ずかしかった……