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Sha La La 7" / Manfred Mann

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ブリティッシュ・インヴェイジョンの当たり年、1964年10月9日リリース。英His Master's Voice POP 1346。

イギリスで3位、アメリカで12位のヒットを記録した。

 

そういえばマイベストソング2013〈今年の1曲でiTunes Cardを当てよう! 私のマイベストソング2013♪〉とかいうキャンペーンが今日までらしいので、ちょうどいいからこの曲が今年のマイベストソングということにしておこう。

まあマイベストソングというのはいい加減だけど、マンフレッド・マンが64〜65年にかけてのイギリス勢のなかでデイヴ・クラーク・ファイヴと並んでお気に入りのグループなのは本当です。次点でスペンサー・デイヴィス・グループだろうか。

 

わりと露骨にウケ狙いな感じ。こういうおいしいフレーズを効果的に使っている曲は正直ツボなんで個人的には問題ない。

というか、狙ってちゃんとウケたんだから立派なものだと思う。某ゆうきまさみが描いてたアニパロでも「ウケは宇宙を救う!」とかあったじゃんたしか。だからどうしたと言われても困るけど

 

ちなみに曲自体はシュレルズのカヴァー。

シュレルズは60年代初頭にガール・グループ流行の先駆けとなったグループで、ビートルズもアルバムで彼女たちのヒット曲をとりあげていたりする。

グラハム・ボネットがソロアルバムやレインボーのライブで歌っていたゴフィン&キングの"Will You Love Me Tomorrow"はもともとこのグループに提供された曲、といったほうがピンとくる人もいるかも。

 

 

B面の"John Hardy"はレッドベリーやカーター・ファミリーなどの吹き込みで有名なアメリカの民謡。

 

 

 なんかHMV時代の紙ジャケ国内盤がでるっぽい