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Do Wah Diddy Diddy 7" / Manfred Mann

前回につづいてマンフレッド・マンです。

 

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1964年7月10日リリース、英His Master's Voice POP 1320。

英米両方で2週にわたってチャート・トップに君臨した大ヒットシングル。ちなみにこのときトップを阻まれたのがマーサ&ザ・ヴァンデラスの"Dancing in the Street"だったりする。

 

オリジナルはジミー竹内じゃないほうのエキサイターズ。

最近だとジャズ・R&B色の濃いEPやアルバム曲、あるいはプレイヤーとしての本領を発揮しはじめたチャプター・スリー以降のほうが評価されているようにも思うが、ガキ向けと侮ることなかれ。

 

 

B面はオリジナルのR&B曲。オルガンがたまらん。

 

 

 

別の映像もあった。っていうか、なにこのステージセット……

なんか入ってくるとき一瞬「え? ここ登んの?」みたいな挙動してないですかね。主にマンフレッド・マン本人とか。

マイク・ハグってドラムに対して手の位置が妙に高くて、ほかでは見かけない独特な、ぶっちゃけおかしなスタイルだと思う。そしてそのわりにスティックの振り幅が大きくてよく動く。

 

 

Down the Road Apiece

Down the Road Apiece

 

今度のリイシューに2曲とも含まれるだろうけど、どちらにせよこのHMV時代全曲集があればなにも困らないんじゃないかと。

 

 

 

おまけ