Gamma Ray Part 1+2 7" / Birth Control

なんか前回の記事は作成に手間取って疲れ果ててしまった。「ささっとデータ確認してパシャッと写真とってちょこっと書き足せば一丁上がりじゃん楽勝楽勝」とかほざいてたのはどこのバカだ。俺だ。

 

 

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1975年リリース。

BIRTH CONTROLはドイツのちょいプログレ入ったハードロックバンドで、これはCBSと契約後2枚目のシングル(だと思うけど自信ない)。

 

ジャケットイラストは同年にリリースされたアルバム"Plastic People"、中身は1972年のアルバム"Hoodoo Man"に収録されていたものという見事な使い回しっぷり。

しかし結果的にこのシングルは大当たりし、バンドを代表する楽曲となったのであった。

 

アルバム収録のフルヴァージョン。

シングル版のPart 1は頭からギターソロに入るところまで、Part 2はギターソロが収束しバスドラ(とマラカス?)だけ残ったところから開始。

呪術的ともいえる奇怪な雰囲気を醸し出す曲であるが、この印象的なビートがディスコ・ムーブメントのなかで評価されたことによるヒットだったとかそういう感じだろうか。後々リミックスされたりとかいろいろしてるし、そっち方面へのウケは良いのだろう。まあこの曲名を冠したバンドが出てくるぐらいなんで、そっち方面に限らずあっち方面の支持も厚いのだと思うけど(我ながらなに言ってんだ)。

 

 

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CBSCBS S 3677。

白状すると今回の記事で使ってる写真は去年の9月頃撮るだけ撮ってそのままになってたものだったりします。

 

 

こちらは異様な熱気に満ちたライブ映像。なんか音ずれてるっぽい?

 

 

 

Hoodo Man

Hoodo Man

 

プログレ、ハードロック好きには毎度おなじみRepertoireのリマスター盤には、この曲のシングル・ヴァージョンがボーナストラックとして収録されている。