ちょっと病気して寝込んでおりました。

熱が38度台から37度台後半に下がったあたりでしばらく我慢していた風呂に入ったところ、立ち上がった瞬間何かにのしかかられたかのように体が重たくなり、手足がしびれ、聴界(という言葉があるのか知らんが)がシューっと狭まっていき、視界が白くぼやけ、「あ、このままじゃ意識飛ぶわ」とかなったのが先週のハイライト。

あと寝ることすら出来ずにのたうっているうちに、艦娘の時報ボイス0時〜23時をひとつも落とさずに聞くという普段の自分には到底出来ない偉業を達成した。

 

 

寝込んでるあいだふとこんなものを思い出したりしていたんだけど、これってどこで使われていたんだったか。手元にビデオがないから確認できん。

 

なんとなくスイッチが入ったんでニコニコ動画にあったモンティ・パイソン関係をつらつら貼っとく。

 

 

 

まるく収まってよかったですね(小並感)

 

 

永遠の名曲。

ところで歌とは全然関係がないのだけれど、寝込むような体調のときには男性だと、ある種の機能が機能しない、病という絶対的存在に対しただ頭を垂れて()許しを請う期間というものが誰しもあるものだろう。

今回その期間が自分の見立てより長引いてしまって、来るべき使者が来ないというか、鳴るべき喇叭が鳴らないというか、なにか人生とそれが属する大きな物事の流れといったものに思いを巡らせずにはいられない空白を経験したことを、ここに記しておく。

身内バレしたあとに書くようなことじゃないなこれ

 

 

エビオス錠 2000錠【指定医薬部外品】

エビオス錠 2000錠【指定医薬部外品】