なんか雑記

ここまでジョージ・ペッカムがカッティングを手掛けたPORKY盤特集っぽいことをやってきたわけだけど、自分で思ってたよりいろんな盤にPORKY印が刻まれていたことが判明してきてレコード棚ひっくり返すと共に収拾がつかなくなってきた感がある。

ぶっちゃけ手持ちの盤だとせいぜいJOY DIVISIONDEAD KENNEDYSのシングル盤ぐらいだろうとか舐めてかかってました。

でも同時に、オリ盤だったらPORKY印があるはずだけど手持ちの盤はマトリクスが更新されててぐぬぬ、みたいなものもいっぱいあった。まあ大部分はPORKYだとなんとなく嬉しいという気分の問題でしかないわけだが

 

 

自分のブログを「PORKY」で検索してヒットする記事が増えていくのをニヤニヤ眺めてたら思い出したんだけど、演奏者の名前も載せておかないと例えば手持ちの盤でドン・エイリーが参加してるやつを検索、みたいなことが出来ない件。

ちょうど以前そんなことを考えた時にはTHE VENTURESとかJAN & DEANとかをメインに書いてる時期だったので、演奏者にこだわっても仕方がないような感じがして結局なにも対策を講じなかったのだった。

60年代のアメリカ産ポップスでその辺にこだわりはじめると「本人はインタビューで全部自分で弾いたとか言ってるけど、どうせレッキング・クルーの誰かでしょ」とか「ギターでグレン・キャンベルが参加って、そう書くとまるで他の楽器はメンバーが弾いてるみたいだなw」みたいな余計な一言に発展しかねないし。

 

 

目録

このブログはもともと、今日はこんなレコード聴いてこんな感じだった、みたいなことをもっとゆるく書き捨てるのを想定していたりした。

それで「レコードのログ」と銘打っていたんだけど、いざやろうとしてみたところ絶望的に感想を書けない。

思い返してみると自分の音楽の聴き方というのは非常に享楽的なもので、音色や音の流れが、つまり、その瞬間々々が気持ち良いか否か、というのがほとんどすべてを占めている。

これでは「最後が気持ちよかった」程度の小学生並みの感想しか書けなくて当然だ。

そんなわけでせめてレコードを聴くときの補助にできるような周辺情報を載せておこうとデータ量増やしてたら、もはやログではなく一枚ごとに詳細情報を載せた所有レコードの目録になってた。

そういう視点で見てみると案外便利そうだし、書こうとしてはじめて知らなかったことに気づくようなことも多いので、しばらくはこんな感じで記事量を増やしていこうと思います。

とか言っておいて明日はジンコウガクエン2が届くんで記事書いてるどころではなくなるかも知れんが。